結果と経過

現在の経過

 



現在、使用を続けて15ヶ月が経過しました。
まったく汗が出なくなったというわけではありませんが、
手汗の量は完全に人並みほどに減り、劇的に変化が現れました。


なにより本人が『手汗』のことをすっかり忘れているのです!!


今まで、寝ているとき以外ずっと悩まれてきた手汗を忘れるほど
改善されたおかげで集中力が上がったり、
遊びに夢中になれたりと
色々な面で変化がおきました。

友達に指摘されることもなくなり、
毎日楽しい学校生活を送ることができています。
手放せない必須アイテムです。

長年の鬱々とした深い悩みから解消された喜びを日々感じています。
だからこそ同じように手汗で悩んでいる方のお役に立てればと思いこの記事を書かせていただきました。

息子は中学生になり、ソフトテニスを始めました。
まさに、手に汗握る…!ですが、朝晩のジェルを欠かさず脇の下にも塗って登校しています。

多感な時期で汗の臭いも気になりますからね。
心強い救世主のおかげで怖いものなし!!

 

 


 

画像タイトルや代替えテキスト


 


 

生活習慣の改善ポイント

生活習慣の改善ポイント
治療と合わせて気をつけたいのが生活習慣です。
毎日の習慣や嗜好にちょっとの工夫や気遣いをするだけで手汗が出にくい体質に近づくことができます。
特に食べ物の嗜好は汗の量にも影響を与えます。
小さな積み重ねも日々心掛けることによって自律神経を整えるなど、さまざまな効果が期待できます。

 


 

手汗を抑える栄養素・食品

 


◆大豆イソフラボン → 大豆製品(納豆、味噌、豆乳、豆腐など)
大豆に含まれるイソフラボンは自律神経を安定させる女性ホルモンと似た働きをします。
緊張やストレスやほてりが緩和され、手汗の量を減らすのに効果があります。

◆植物性エストロゲン → アボカド、もやし、大葉など
女性ホルモンエストロゲンと似たはたらきをして自律神経を整えます。

◆カリウム → アボカド、ほうれん草、昆布など
カリウムには体内の余分な水分を排出する効果があります。
継続して摂取するよう心掛けると全身から自然と汗を排出できる効果が得られます。

◆ハーブ
自律神経にはたらきかけ、リラックス効果をもたらします。

 


 

発汗に良くない食べ物

発汗に良くない食べ物

・香辛料(唐辛子など)
・動物性たんぱく質(肉、乳製品など)
・カフェイン
(コーヒー、紅茶、チョコレートなど)
・味の濃いもの
・熱い汁もの

 

 


 

生活習慣の見直し

 

睡眠と自律神経には密接な関わりがあります。
十分な睡眠時間を確保しリラックスした状態で副交感神経を優勢にするため、ぬるめのお湯で半身浴をしたり、
ストレッチをして血行を促したり、良質な睡眠をとることで交感神経の高まりを鎮めましょう。
寝不足の時は交感神経が過敏になり手汗が出やすくなります。

日常生活での不摂生は自律神経が乱れる原因にもなります。
少しの心がけの積み重ねで、手汗が出にくくなる体質へと近づく効果が期待できます。


・睡眠前の食事を避ける
・睡眠前のスマホ使用を避ける
・コーヒーや紅茶など1日のカフェイン摂取量を適量に決める
・タバコの本数を減らす
・お酒を飲みすぎないよう心がける

 

画像タイトルや代替えテキスト

画像タイトルや代替えテキスト

Posted by tease